2006年06月26日
奇妙な声
心霊体験・・・かどうかはまだ分かりません。でも、不思議なんです。
現実に働いている自分の教室でこんなことがあるとは・・・
今から考えれば、確かに変でした・・・・・
普段使わない教室がひとつあります。使わない、と言っても毎日稼動しない、という意味で週に3回くらいしか使わないのです。
夜は中学1年生、2年生、3年生と日を変えて授業をします。一度に来られても教室が足りないし、先生もいませんから。ただ、中学1、2年生は週に2日ですが、中学3年生は3日ですので、6日間の中、2日間だけ2学年が同時に顔を合わすような教室の使い方になるわけです。あとは自習教室として開放する程度です。
ずっと以前のことです・・・・
その、「あまり使わない教室」で授業をしていた時のことです。確か、板書中だったと思います。
「先生」
って声がしたので、「何だ〜」って振り向くと生徒がきょとんとしています。
生徒 「何言ってんですか?」
けんと「今誰か呼んだだろ?」
生徒 「誰も呼んでませんけど。 先生〜ボケが始まったよ〜」
〜他の生徒の笑い〜
けんと「おまえら!うるせぇ〜」
こんなやり取りでした。特別気にもしていなくて、僕もこんなやりとりをあったことさえ忘れていたのです。部下の話を聞くまでは。
そして昨日・・・・・
部下「あの〜けんと先生・・・2番教室、なんか変なんですけど・・・・」授業が終わった後、困ったような顔をして部下が言いに来ました。
けんと「何が?」
部下「いえ・・・・以前に僕が授業をしていると『先生』って誰かが呼んだんです・・・そして「何だ」って答えたのですが、誰もそんな事言ってない、って言うんです。もちろん、初めは俺をからかってやがると思いました。ただね、今日も同じことがあったので叱ったのですよ。だって、もうすぐ期末テストでしょ。そんな雰囲気じゃいけないと思って」
けんと「・・・・・・・・」
部下 「すると、やっぱり誰も言ってない、って・・・・あいつら、ウソを言っているとは思えないんですよね」
けんと「・・・・・・・・」
部下 「まだあるんです。いつだったか、授業をやっていると『それ、書いてあるよ』って声が聞こえました。あの時は、生徒の方を見て話していたので、誰かが僕に話したのではないことは明らかです。でも、確かに『それ、書いてあるよ』って声が聞こえたんです」
けんと「それ・・・女の子の声?男の子?」
部下 「それが・・・区別がつかない声でした」
こんな会話が交わされていました。単なる誰かのいたずらかも知れません・・・・何かわかり次第、また書きたいと思いますが・・・・気になります。
ただ、僕自身も体験した「先生」っていう声の話は部下にはしていません。
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この記事へのコメント
私は、そういうものをきれいにするのが使命であったります。





