2007年10月13日
初めての超常現象
数日前、この世のものとは思われないものを見てしまいました。
僕にとっては始めての超常現象です。
あれはなんだったのか・・・今だにわからない・・・
霊的な体験といえば、小学校3年生だった頃、夜中に目が覚めると白い着物を着た人が部屋に立っているのを見た記憶があります。その時は怖くて震えていました。
中学生あたりからは金縛りを体験するようになり、奇妙な声が聞こえたこともあります。
それ以後は、金縛り状態でのプチ恐怖体験程度で、他は何もありませんでした。
ところが数日前に・・・
実を言うと、ちょっと嬉しくもあるのですよね。
お、久しぶりに体験したぞ!!という満足感みたいなものです。
でも、今回のは今までのとはかなり様子が違っていました。
夜中に突然目を覚ましたのです。
金縛りにあったわけでも何でもありません。意識ははっきりとしています。
ふと天井を見ると・・・・!!!!
真っ暗な中に大きな物体が2対うごめいているではありませんか!!ぎょっ!!っとしました。
大きさは・・・そう、1メートルから1.5メートルはあるでしょうか・・・
地球上の生き物で言うなら、ムカデの体を短くして足をもっともっと長くした感じです。
もう一体は蜘蛛に似ていて、手足を逆に短くし、団子のようになった感じの生き物。2対とも毛がたくさん生えてます。
すっごく気持ち悪いでしょ? そうなんです!!
その2対が天井に張り付いているのか、天井付近で宙に浮いているのか、本体はじっとしていて、ゆっくりとその長い手足を動かしています。
でもね、怖さと気持ち悪さがあったのだけど、不思議と大きな恐怖はあまり感じなかったのです。それというのも、その2対はとっても綺麗に輝いていたからなのですよ。
体と長い手足は、ガラスで出来ているようにキラキラと光っています。そう・・・レインボーに光っているのです。
そして、その物体は半透明でした。形がムカデや蜘蛛に似ていなかったら、間違いなく妖精だと思っていたでしょう。
僕は、ぎょっ!!っと驚いたけど、一目見てこの次元の生き物で無いことは分かりました。いや、僕でなくとも誰でも分かると思いますけど・・・
初めは「これは夢だ・・そうに違いない。または、疲れて幻覚でも見ているんだ」と思いました。だから、1分ほどじっと目を閉じてみたのです。
それからゆっくりと目を開けてみると・・・・
やはりいます・・・・(-_-;)
その物体は気持ち悪く動いてはいるけれど、決して攻撃してくる気配が無いのです。ですから、結構長い時間見ることが出来ました。
そうしている間に、僕はいつの間にか寝てしまっていたのですが・・・
変な話だと思われると思います。でも、本当に不思議なものでした。
なんだったのだろうか。
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この記事へのコメント
宇宙人じゃないですか?
少なくとも霊とかじゃないですよ。たぶん。
龍を見る人って結構いるじゃないですか?
龍と同じ次元の、龍でない者じゃないかな?
何かメッセージがあったのかもしれませんよ?
《レネさんへ》
えっ!龍を見る人ってそんなにいるんですか?見た後は何かご利益があるのでしょうか?
僕の場合は・・・うう〜ン今の所何も無いのですが・・・
私もそういう何かこの次元のものじゃないものを見てみたいです。
できたら天使とか妖精の形をしていて、日本語を話してくれたらいいな






