2008年07月03日

PowerStoneの効能

知らない石を見たとき・・・この石は何に効くの?

誰もが疑問に思うことです。

石の辞典にはかなりの石の効能について書かれていますよね・・・

でも、それって・・・どこまで真実なんだろうか。



石の専門店を開いている僕が言うのは変なのだろうけれど、でも、だからこそあえて言いたい。

世間では去年から「偽造」問題が日常茶飯事になっているだけに、誠しとやかに言われている石の効能について考えてみたいと思っている。

ピンク色のものは、大抵女性性を高めたり恋愛系に効くといわれていて、黒系は仕事運や勝負運。

これって・・・単に色のイメージで決めているだけじゃないだろうな・・・勿論、「色」そのものにも深い意味があるわけで、イメージ・・・と捉えるのも正解という考えも否定はしないけれど。

へマタイトはローマ時代、戦いの戦士の体になぞると怪我をしないといわれていて、そこから勝負運や護符の意味を持つようになっている。

さて、現代なら可能だと思うのだが、ランダムに選出した200人を100人ずつ2グループに分け、へマタイトを持つ組と持たない組と区別し、事故や勝負運に強いのはどっちだ、という実験をしてほしいものだ。

持つほうが事故にあう確立が少なく、勝負運にも強いというデーターが出て、統計学的にも昔からの言い伝えは正しいということが分かれば、今以上に自信を持っていえるのだ。

これは、インカローズを持つ組と待たない組で、どれだけモテ度に差が出るのかという実験も面白そうだ。

しかし、これこそ、さまざまな要因が関わりすぎて実験にはならないだろう・・・・

言いたいのは、持つことが『気持ちのお守り』になる、では困るのだ。本当にそうであってほしいと心から思っているのだ。

ダイヤは鉱物の中では最高のパワーを持つ石と言われる。

だったら、ダイヤを持っている人はすべて幸せにならなくてはいけない。

ある人が10万の石を買ったとしよう。数日後に何かの怪我をした。この石は災難から身を守ってくれるといって買ったのに!と怒るのは当然だ。しかし、「いえいえ、この石を持っていなければ、命が無くなっていたかも知れませんよ。その程度の怪我で済んだのは石のおかげです。」という切り返しだって出来る。

そうかも知れないし、そうでないかも知れない・・・・

結局は誰にも分からないのだ。

でも、あえて言いたい。統計学上のデーターで「こうです」という結果はほしいものだ。

あ、慣用句を思い出した・・・

『いわしの頭も信心から』



club_k at 23:58 │Comments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 旅人J    2008年07月04日 18:36
5 とても興味深く考えさせられる記事でした。
ダイヤモンドが、霊的に悪いものをはじき飛ばしてくれる感覚は、かなり実感として感じたりもします。ダイヤについては、科学雑誌「ニュートン」でごく小さなダイヤの粒が宇宙空間にかなり高い濃度で浮遊しているところもあるという記事があったのを思い出します。最新のF1や、航空機で、炭素繊維、カーボンファイバーが有効活用されています。炭素がダイヤになるには、宇宙や地球のパワーがあったことに思いを馳せます。その一方、ダイヤモンドの発掘や流通過程には、人の刧に悲しいものが見えたりもします。
2. Posted by 旅人J    2008年07月04日 18:45
蛇足ですが、最新の科学的研究も、この自然界や生物の謎のごく一不文しか解明できてないという側面もあり、科学者にも謙虚さが求められると思える一方、経験則があり、それが時代を乗り越えて残っているものは、ある程度真実なる何かがある可能性も高いと思えます。
上記のコメントで、人の刧のことを書きましたが、それに関わることで、極めて素晴らしい人、強運の人から、何かをもらうと、それを持っていることで運がよくなる、よいことが起きるようになるというのは、とてもあると思えます。
パワー・ストーンは、ある意味、宇宙とか地球のいろいろな方面でのエネルギーが凝結したものと考えることもできるかもしれません。
3. Posted by 綾瀬るな    2008年07月07日 10:36
「この石にはこんな効果がありますよ〜」と言って売っている以上、それが本当なのか確かな証拠が欲しい、というのは、けんとさんが真面目で誠実な人だからこそ生じる気持ちだと思います。
でも、私個人の意見を言わせていただくと、石は友達のようなものなのです。
確かに、その石その石によって得意分野は違います。
石の持つ力を生かせるかどうかって、結局持ち主との相性とか、仲の良さとかも大きく関係してるんじゃないかな〜と思うわけでして。
西洋医学の薬みたいな、一定の効果・効能っていうのはないんじゃないか…と私は思ってます。
だから、私は逆に、「マイナスイオンがこんなに出るんですよ!」みたいな科学的なデータがある方が疑ってしまいますね。

《るなさんへ》
石と個人との相性は確かにあると思います。
あと、持つことで意識が前向きになってそのようになる波動が生まれる、ということも分かります。これは「引き寄せの法則」ですね。
それと、石をどれくらい信頼しているかということも重要です。このあたりは信じない人には全くの「まゆつばもの」としか取られないのですが。。。
4. Posted by 綾瀬るな    2008年07月07日 10:37
ビジネスとして扱う以上、信頼のおけるデータが欲しい、という気持ちは分かるような気がしますし、私自身、友達に「この石にはこんな効果があるんだよ〜」と手放しで言えない部分があります。
でも、科学が万能ではないことは明らかですし(どこでもドアはいつできるんだろう…)、統計学にしても実験方法・結果の集計方法でいくらでも数値の誤魔化しは効きます。
『気持ちのお守り』では困るとけんとさんはおっしゃいますが、“石”という“物質”が人間の“精神”に働きかけて“気持ち”が変わるのだったら、そちらの現象の方がすごいんじゃないでしょうか。
自分自身の気持ちを変えるのって、結構大変ですから。

長々と語ってしまいましたが(汗)
科学不信な私は、データより自分の直感を信じる方なので…。
石好きの中にはこういう奴もいるんですよ〜ということをお伝えしたかったのです。
ではでは、乱文失礼しましたm(__)m

《るなさんへ》
るなさんなら、こういう感じ方をしてくれるだろうという予測はありました(^。^)
あ、そうそう。余談ですが、僕が作ったブレスを持つ知り合いが、恋の成就する確立は結構高いのですよ。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔