2008年09月03日
どうしたものか・・・
ホント・・・やれやれ・・・。
ショップを出してからというもの、やることは山ほどある。
そんな中、お客さんとの無駄話とも思える時間がもったいない、と以前に書いたことがある。
昨日も、初めて来られたおじさんが1時間30分間、ご自分の趣味の話をして帰られた。翡翠の石の話題に始まって、絵の話、戦時中の話、物価の話・・・勿論何も買わないで帰って行った。
ただ「話を聞いた」だけ。その間、急いでやり遂げようと思っているHPの更新は出来ず手が止まったまま・・・
一時間30分というのは長すぎだが、40分程度ならざらにある。
初めは「次につながることだから」と思っていたが、どうやら勝手な期待なのだ。向こうは明らかに「暇つぶし」のようだ。
逆の立場で考えて見た。
僕が、石を好きでよく通っていた神戸の店でも長話をした事はあった。最も30分が最長だったけど。でも、必ず《何か買った》。なんと言うか・・・それは「気持ち」の問題じゃないのかな。
これからは、こう言ってみよう。
「申しわけありませんが、急ぎの仕事が入っていますので、パソコンのモニターを見ながらお話を聞かせていただいてもよろしいでしょうか」
これは失礼な話だ。
でも・・・
「おお、気にしないでやってくれ。・・・・で、俺の若い頃はなぁ・・・」と続けられたら・・・大いに可能性はある。





