2008年09月03日

ハイエナ

ショップをOPENしてから最もうっとおしいのが、さまざまな勧誘だ。

自分で言うのもなんだが、僕は温厚なほうだと思っている。その僕が声を荒げて「ええ加減にせんかぇ!」といってしまうほど頭にくることがある。



店の広告を出しませんか、月々○万円です。

情報誌の○○です。今度○○の特集を組みます。お店の広告を出しませんか。一枠○万円です。

バスの車内放送を流しませんか。年間契約で○○万円です。

○○のレンタルが便利です。月々○千円です。

体に良いお水を置きませんか。お客さまに喜ばれますよ。

お店の前に○○を置いてはいかがでしょうか、集客に良いですよ。月々○万円です。

HPの集客はどのようなされておられますか?弊社では・・・・

これらはほんの一部にしか過ぎない。店のセキュリティ関係の勧誘や、商品の勧誘なども数社からの電話・・・

新しい店が出ると、それに食らいついて金を取ろうとするハイエナ野郎。

営業マンだって、どこで店の顧客になるかも分からないと思うから、丁重にお断りしている。それだって、無理やり「話だけは・・・」と聞かされるからたまったもんじゃない。

まだ、先物取引や、土地を買わないか、マンションの賃貸オーナーにならないかの営業の電話は無いが、キレそうである。

何でもかんでもいらん!と言っているわけじゃない。スピリチュアルな店なんだ。何でヒーリングのCDを売りに来たり、アイスを売りに来たりしないんだ!

アイスは僕の大好物何だから、大歓迎なのに!

ただ、1ヶ月前に若い男が来た。

大きな発砲スチロールの箱を抱えて、このあたりを営業で回っているという。

若い男は、「神戸から甘い香りを運んでやってきました〜」

と笑顔で言うから、てっきり・・・《おっ!俺の大好きな、け・・・ケーキっ!!かぁ》

と思ったら、中から出てきたのはカステラだった…(-_-;)    

帰れ。



club_k at 00:58 │Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by 旅人J    2008年09月03日 02:23
>マンションの賃貸オーナーにならないかの営業の電話
 これにはぶちぎれたことがあります。相当に悪質だったりします。
 他に、営業電話の質が悪いことで有名になってしまった地元企業からのイタズラ電話に近いものがかかってきて、ナンバー・ディスプレーの契約をNTTと交わすことに。昨日も一本、非通知電話が蹴られていました。しめしめ。
 ここ数年で時々あったのは、NTTの代理店からの、光フレッツの営業電話。先日の業者さんはわりと良心的で、「今後営業電話がないように、NTTにきちんと連絡をしておきます」といってくれました。
 とてもきれいで知的で、極めて美しい人が、アイスをもってきてくれて、上質顧客にもなって下さって、しかも、その人のお友達なでとてもきれいな人を連れてきて、その人も上質顧客になって下さるといいですねぇ。

《旅人Jさんへ》
とてもきれいで知的で、極めて・・・はひょっとして「戒め」ですか?(笑) ま、僕ももっと大きな心を持たないとだめだ、と反省はしてるんですよ。一応・・・

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