2008年12月13日
霊能者教室
霊能者教室というとゲゲゲの鬼太郎のようだが、実際にあるというのを知ってとっても興味深かった。
知り合いの霊能者から教えてもらったことなのだが、その「教室」とは、霊能者ばかり集まるセミナーナーのことなのだ。早い話、霊能者の研修会のようなものらしい。
1年間で何回あるのかは知らないけれど、1年間で修了のようである。
彼女(知り合いの霊能者)から聞くと、そのセミナーの内容はとてもレベルが高いらしい。
彼女は相当な能力だが、初めからそうだったわけではなく、そのセミナーに行って能力が高まったと言っている。
たとえば、研修会の課題の一つに降霊やチャネリングがあり、交信した内容を発表し合うのだそうだ。教室の生徒(霊能力者)全員が、あちらの世界の同じ者と交信をしている以上、課題に対する「答え」は同じにならないとならない。
初め、彼女は落ちこぼれだったらしいが、受講終了時には優秀な部類に入るくらいがんばったと言うから大したものである。負けず嫌いの彼女らしいと思った。
それまでは、自分は人とは違う力を持っていると分かっていてもコントロールできなかった。そして、それをどう役立てばいいのかさえ分からなかったと言う。それがセミナーを受講してからは、はっきりと方向が見えてきたらしいのだ。
ただ、そのセミナーが修了してもそれで終わりではなく、さまざまな課題が与えられるというのだ。
誰に与えられるか・・・
それは人によって異なるそうだが、彼女の場合は師匠が「観音様」だといっていた。
この前も「○○の場所へ行ってきてエネルギーの度合いを感じなさい」と言われたという。
帰ってから報告すると、報告の内容が師匠の求めるレベルに達していないとすごく叱られるそうだ。ひどい時はいきなり炎を出されたりするから怖いといっていた。
けんと「炎?」
彼 女「そう、頭の近くでいきなりボワッ!!って・・・熱いのなんのって!!」
けんと「(まるでFINAL FANTASYのファイアの魔法みたい・・・)」
そして、最近行って来たある神社を教えてくれた。
『ここの 場所はとってもエネルギーが強いから行ってくればいいよ。うまくいけば、天狗様が付いてくれるから』とも言うのだ。
けんと「テング?_」
彼 女「そう、天狗。天狗はいろんな知恵を貸してくれるからとっても助かるよ。」
けんと「天狗がついて来るわけ?」
彼 女「家に帰ってきた夜、何か後ろでパタパタ音がすると思っていたら2メートルはあるバットマンが立っていたの・・・あれはバットマンにしか見えない! でも、よく見たら天狗なの。」
話の途中だがここで断っておかないとならないのは、彼女は頭のおかしい子でもなければ、妄想家でもない。いたってまともな女性である。まあ、こんな話を普通にしている僕と同様、変わった人間ではあるけれど・・・
話の続き・・・
そのセミナーを受講してから、他の能力者の力を知ることも出来たし、それをどう役立てて行けばいいかもわかった。
それからは自信を持って、プロとして活動しているというのだ。
そして、そのセミナーの本当の目的は何かというと、霊能者に2012年の地球大革の時に、人類を混乱の起きないよう覚醒できるようにお手伝いをすることなのだ、と明かしてくれた。





