2009年08月25日
献血のおねえさん
献血のお姉さん、なんて失礼な言い方をして大変申し訳ないです。
献血パスの中で走り回っている看護士さんたちについて思ったことです。
先日、大阪までアクセサリーのパーツを仕入れに大阪まで行った時、献血車を見かけました。
献血回数の多い方ならお分かりだと思いますが、あれって「クセ」になりますよね。趣味は?って聞かれて「献血です」って真顔で答えたいほど病みつきになります。
と言っても、血を抜かれているときの快感がたまらない、とか血を抜いた後のふらふらする貧血感がグッと来る・・・といった「S」感覚ではありません。
だいたい400ml.程度では貧血なんて起きないし・・・
献血後の飲み放題のソフトドリンクが目的でもありません。
あ、、、、今思ったのですが、あれがビールだったら献血する人はもっと増えると思います。「400ml.献血の方にはおつまみもついてます♪」何て掲示もしてね。(*^_^*)
で、本題ですが・・・・
いつも思うのですが、献血車の中で血を抜いてもらっている間、看護士さんたちで無言の方はいません。必ず献血者の方に何かしら話しかけておられます。勿論、血液成分の話などの堅い話ではありません。
今日の出来事とか、彼女いないの?とかファッションの話だとか・・・笑顔だし、話し方のノリもいいです。
僕の時は、その日に彼女(看護士さん)が食べたおでん定食についての話題で盛り上がりました。
看護士さんたちは、「血を抜く」という行為に緊張しないよう雰囲気を和らげてくれているのだと思います。(単におしゃべり好き、という方もいらっしゃるようですが・・・)
でも、以前と比べても明らかに「トークをせよ」という教育が根底にあるような気がします。それだけ『話をする』のですから。
でも、そんな雰囲気がいいという方が増えて、結果的に献血する方が増えればいいことではないですか。
しかしあまり派手にすると、献血する人から「〇〇さんに血を抜いてもらいたいのですが」などという指名制献血などが出来てわけの分からないことになってしまいそうです・・・・。





