2009年09月30日

ギフトショウで思うこと

今日と明日、マイドーム大阪で開催されている「ギフトショウ」へ行ってきました。

取引先の石の卸屋さんも出店していたので、今回は「仕入れ目的」です。


天然石はやはり人気なのだろうか、今回は天然石専用ブースのような感じで、2Fはほぼ天然石関係とジュエリーが占めていた。

しかし不況のあおりか、他の創作アクセサリーやお洒落なクラフト関係、芸術作品販売のブースは激変していた。

華やかな他の業種を見て回るのも楽しみの一つだったのに、とっても残念である。

神戸国際宝飾展でも感じたけれど、多くの同業者が集まればどこも似たり寄ったりの品揃えになってしまう。資金のある企業は、他の店が揃えられない高価な石・・例えばラリマーやでかい琥珀、ベギオン等・・・などを置いて他店と差別化を計ることも可能だ。

ただ、これが売れるかどうかは別であるけれど・・・

そんな中、他の店にはない個性的な商品を置くことは絶対必要条件だと思った。

最も、「天然石」という、どこでも揃えられる品揃えの中で何を「個性」とするかが難しいところで、言うは易し・・・というところなのだけれど。

業者の展示会でもそうなのだから、小売店舗となるとなおさらである。

マニアック過ぎず、ある程度一般受けして個性のある商品を・・・難しいけどこれガできなければ、資金力のない個人店に明日はないのだ。

話は全く変わるが、この手の展示販売会には必ず外国系の人たちが関わっている店が多くある。インドやスリランカなどの方々だと思う。

素朴に思うのだけど・・・なぜこの人たちは笑わない?

笑顔で接客するほうが利益につながる事は、僕などが言うまでもないことだと思うのだけど、たいていが真顔だ。

日本人が嫌いなのだろうか・・・・





club_k at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ショップ  

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