事件簿
2008年01月20日
キャバクラ事件・最終
子供たちを巻き込んでの話合いは避けたかった。
しかし、そんな悠長なことを言っていられる状況ではなくなった。何より、夏期講座中にこの問題を引っ張るのはもう限界だったのだ。
夏期中は普通にしていても寝不足、体力の勝負なのに、この事件は明らかに仕事に影響を及ぼしている。
続きを読む2008年01月13日
キャバクラ事件-前編
今となってはもう時効だと思うから、あの忌まわしい【キャバクラ事件】を書こうと思う。
・・・と言っても、僕がキャバ譲に騙されたとかキャバクラでボッタくられたとかの話ではないです。まぁ・・・そんな事があれば話的にはネタになって面白いとは思うけど・・・
あれは・・・学習塾内での最大の事件でした・・・
続きを読む2007年11月07日
血液さらさらブレス
ニュースで取り上げられている「血液さらさらブレスレッド」なるものについて言いたい。
結論から言わせてもらうと、「何であんなのに騙されるんだ!」
血液を採取し、顕微鏡で見て「血がにごっている」。そして20万〜100万もするブレスレッドをつけさせて血液を再検査すると「ほ〜らこのとうり」とまん丸の綺麗な血液の映像を見せられる・・・
これで24億を売り上げたというから驚きです。
まず、血がにごっている、って何なんだ?さらさらの血液って何?コレステロールを関連づけていたとしても、ブレスレットをつけただけでそれが消える・・わけが無い!
と、どうして普通に思わないのだろうか。
仮にそんなものがあったとして、5分から10分身につけていただけで血液の細胞が変化するようなものだとすれば、これは絶対、体に悪いだろ!!
それと個人的な見解で申し訳ないけど、あのブレスって、趣味悪すぎないか。
デザインだけでも、他に類を見ないお洒落なものなら分かるけど・・・
あまりにも単純すぎて、一昔前に流れていたMTVの音楽ビデオを思い出しました。
ポールマッカートニーとマイケルジャクソンが競演した珍しいビデオです。もちろん、二人で歌っています。曲が思い浮かばないのですが・・・
アメリカの田舎街を、ほろ馬車で転々と旅しながらの芸人達です。仲間は5人くらいいました。彼らは、仮設舞台で見世物をする仕事の合間に、栄養ドリンクを売って回ります。それが実は本業なのですが・・・
マイケルジャクソン扮する細身の男が、オレンジジュースのような栄養ドリンクを一口飲むと、巨体の大男と腕相撲をしても勝ってしまうのです。その場の効果は絶大で、周りにいる善人な村人達は、先を争って栄養ドリンクを買い求めます。
大男もすべて「さくら」。全部仲間なのです。
彼らは、騙して手にした大金は孤児院に寄付して運営資金に当てている、という設定なので憎めないのですが・・・。音楽プロモーションビデオですから、結論は綺麗に閉めています。でも、金を何に使っていたかはこの際どうでもいいのです。
ただ、誰もが笑える程度のおばかさんな「だまし」と、何ら大差のない詐欺事件だと感じるのは僕だけでしょうか。
2007年09月30日
正義のごほうび。
自分で言うのもなんだけど、僕は争い事が嫌いだ。でも、言わなきゃならないことが周りで起これば逃げてちゃダメなんだ。
自分が傷つくことななっても。
いや、逃げていれば自分の心が傷つくんじゃないか。自分が自分を嫌いになったらおしまいだからね。
いやね・・・こんなことがあってふと思ったわけ・・・
続きを読む2007年09月21日
いじめらによる高校生逮捕
ここ数日、新聞をにぎわせている『いじめから自殺に至らしめた高校生逮捕』の記事。
地元の高校でもあるということから、全く人事のようには思えません。
この秋にも、「高校進学説明会・私学の部」で出席をお願いする予定の学校だっただけに、対応に悩んでいます。
続きを読む2006年10月31日
いじめ
今日の朝刊でまた悲しいニュースが報道されていた。
岐阜県の中学校で2年生の生徒がいじめを苦に自殺をした。
この手の報道では、学校側の対応は、いつも初めは「いじめは無かったと確信している」というコメント。その後真実が明らかになり、学校側の謝罪・・・というパターンが多い。
マスコミは、「なぜ学校側は気がつかなかったのか」「どうして早期に手を打たなかったのか」と批判する。
僕は思春期の生徒の中で仕事をしているので、そこからの視点で意見を言わせてもらうと、至極当たり前のことだが、いじめの加害者は先生の見つからない場所で上手に行う。そして、言葉の暴力であれば、現場を押さえるのはとても難しい。
ある程度勉強をしようとする意識のある塾でさえ、いじめはある。
続きを読む2006年09月30日
体育大会で・・・
先日、教室に一番多く通っている中学の体育大会に行って来ました。
とっても天気が良くって、真っ赤に日焼けしました!ヒリヒリ・・・(*^_^*)
生徒が教室で勉強している様子とは一味違った雰囲気が分かるので、まあ、面白いものです。しかし、本音を言えばそれだけではありません。
続きを読む2006年08月07日
チヤーミーグリーン事件
その当時赴任していた教室は、大きなフロアに数店舗が共有していた。
炊事場は共有のもので、各店舗がそれぞれに湯飲みやコップ、洗剤やスポンジを用意していたのだ。
テナントごとわかるように、店舗名を記入した場所にそれらは置いていた。
ある日の夜、授業が終わって手を洗いに行けば、うちの食器類にチヤーミーグリーンが一本分全部にぶっかけられてあり、炊事場は泡だらけになっているではないか!!
こんないたずらをする奴は誰だ!
と怒りながらも、とりあえず他のテナントに迷惑にならないよう、綺麗に掃除をしたのだが・・・。
その泡事件はその後も頻繁に続く・・・・
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2006年07月29日
盗み 2
前回の生徒間の盗みから、事態は複雑な方へと発展してしまいました。
あれから、ホームルームで生徒に向けて話をしたその日・・・
被害者を A君、盗んだ加害者をBとしましょう。
BがAの筆箱を使っているのです。
なんという大胆不敵な奴・・・といか、あほなのか・・・





